「冋」部首 冂音ケイ訓えながまえ・どうがまえ・けいがまえ意味町里から遠く離れた土地。都邑の外の遠い境域。はるか。遠く隔たっているさま。字源象形。『説文解字』では、邑外のさらに遠い境界を表す字とされ、遠く隔たった境域を象ったものと説明される。一般に「冂」と同系の字で、のちに「坰」などの形でも表された。字形情報画数5画部首冂(けいがまえ/まきがまえ/どうがまえ)字形の構成冂 + 口書体見本ゴシック体冋明朝体冋字体・異体字異体字部首が同じ漢字冒冊再円㓁冂冃冄冉册冎冏冐冑冓冕音読みが同じ漢字佳刑勁啓圭奎契彗径恵慧慶憩掲携桂渓系結継茎蛍鏡馨驚鯨鶏傾型境技術情報UnicodeコードポイントU+518BUTF-8E5 86 8BHTML文字参照(10進数)冋HTML文字参照(16進数)冋トップ>部首索引>冂>冋関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情