意味
- はるか遠い地。町や野・林の外にある遠方の境界。
- 漢字の部首の一つ。字形の外側を囲む構成に用いられる。
字源
象形。『説文解字』に「遠界に象る」とあり、邑外・野外・林外のさらに外にある遠い境界をかたどった字とされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5182- UTF-8
E5 86 82- HTML文字参照(10進数)
冂- HTML文字参照(16進数)
冂- JISコード
5144- 区点コード
49-36- Shift_JIS
9963- EUC-JP
D1C4