「仚」部首 人音ケン訓とぶ意味とぶ。高くあがる。空中に舞いのぼる。仙人。山中に住み、不老長生の術を得た超俗の人。字源会意。人と山とを組み合わせ、山上に人がいるさまを表す字。そこから高くあがる、飛ぶ意を表し、また山中に住む超俗の人、すなわち仙人の意に用いられる。一般に「仙」の古字・異体字とされる。字形情報画数5画部首人(ひと/にんべん)字形の構成人 + 山書体見本ゴシック体仚明朝体仚字体・異体字異体字部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字翔翻跳翌飛卂翲翾蜚鶱技術情報UnicodeコードポイントU+4EDAUTF-8E4 BB 9AHTML文字参照(10進数)仚HTML文字参照(16進数)仚トップ>部首索引>人>仚関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月14日「情けは人のためならず」はなぜ誤解される?意味を間違えやすいことわざ10選ことわざ日本語の使い分け言葉の意味誤解しやすい言葉