「頻」部首 頁音ヒン・ビン訓しきりに意味しきりに。たびたび。何度も続けて起こるさま。さしせまる。近づく。水ぎわ・岸の意にも用いる。眉をひそめる。顔をしかめる意に用いることがある。字源形声。意符の頁(あたま)と、音符の歩(または渉の省略形)から成るとされる。もとは頭や顔の動きに関わる意を表し、転じて「しきりに」「たびたび」の意に用いられる。字形情報画数16画部首頁(おおがい/いちのかい)字形の構成步 + 頁書体見本ゴシック体頻明朝体頻字体・異体字異体字部首が同じ漢字項須頌頑頒頻顕顧順預領額頂頭頼顔願類題䪼頁頃頄頊頍頎頏頓頔頖音読みが同じ漢字彬浜賓頻貧品份儐嚬嬪扁擯攽斌梹檳殯濱濵瀕牝猵獱玢玭訓読みが同じ漢字累薦頻連臶荐技術情報UnicodeコードポイントU+FA6AUTF-8EF A9 AAHTML文字参照(10進数)頻HTML文字参照(16進数)頻トップ>部首索引>頁>頻関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情