「鼗」部首 鼓音トウ・ドウ訓ふりつづみ意味ふりつづみ。柄を振ると、左右につけた玉やひもが革面を打って鳴る小鼓。古代中国の楽器の一種。祭礼・儀式などに用いた太鼓。字源形声。意符「鼓」と音符「兆」から成る。鼓の類で、柄を振って左右の玉に打たせて鳴らす小鼓を表す字とされる。字形情報画数19画部首鼓(つづみ/つづみへん)字形の構成兆 + 鼓書体見本ゴシック体鼗明朝体鼗字体・異体字異体字部首が同じ漢字鼓鼕鼙音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳訓読みが同じ漢字鞀鞉技術情報UnicodeコードポイントU+9F17UTF-8E9 BC 97HTML文字参照(10進数)鼗HTML文字参照(16進数)鼗トップ>部首索引>鼓>鼗広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け