漢検1級「馗」部首 首書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キ・ギ・キュウ・グ訓ほおぼね・みち・かくれる意味九方に通じる道、大通りを表す。中国の伝説上の魔除けの神「鍾馗」に用いられる字である。字源会意字である。「九」と「首」を組み合わせ、九方へ通じる道の中心・要所を表したことから、大通りの意味になったとされる。字形情報画数11画部首首(くび)字形の構成九 + 首書体見本ゴシック体馗明朝体馗字体・異体字異体字部首が同じ漢字首馘音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字肫頯倫径迪塗術路途道行噵廸彭涂衑衜衟衢阡陌隧匿潜隠蔵乚僾技術情報UnicodeコードポイントU+9997UTF-8E9 A6 97HTML文字参照(10進数)馗HTML文字参照(16進数)馗JISコード7144区点コード81-36Shift_JISE963EUC-JPF1C4トップ>部首索引>首>馗関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情