漢検1級「阡」部首 阜書き順6画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音セン訓あぜ・みち・はかみち意味田畑の間を南北に通じるあぜ道。転じて、田畑の間の小道をいう。墓へ通じる道、墓道をいう。「千」に通じ、多い数や大きな数を表すことがある。字源形声文字である。意符の「阜」は丘や土地を表し、音符の「千」が読みを示す。田畑の間や墓地へ通じる土の道を表す字として成立した。字形情報画数6画部首阜(こざとへん/おか)字形の構成阝 + 千書体見本ゴシック体阡明朝体阡部首が同じ漢字阻阿附陛陣陥陪陰陳陵陶隆隊随隔障隠隣防陸隅階降限除険陽際院䧧音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団訓読みが同じ漢字畔堹塍畛畦畻倫径迪塗術路途道行噵廸彭涂衑衜衟衢陌隧馗技術情報UnicodeコードポイントU+9621UTF-8E9 98 A1HTML文字参照(10進数)阡HTML文字参照(16進数)阡JISコード6F74区点コード79-84Shift_JISE894EUC-JPEFF4トップ>部首索引>阜>阡広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け