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「鑒」

部首 金
鑒

書き順

23画
鑒の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

  1. かがみ。姿や物の形を映す金属製の鏡のことだ。
  2. かんがみる。手本・前例・事情などに照らして考えることだ。
  3. 見分ける。よく調べて真偽・善悪・価値などを判断することだ。
  4. いましめ。手本や戒めとなるもののことだ。

字源

形声文字である。意符の「金」が金属製の鏡を示し、音符の「監」が音を表すとともに「水盤に映して見る」意を添え、物を映す鏡や照らして考える意となった。

字形情報

画数
23画
字形の構成
臣 + 𠂉 + 一 + 罒 + 金

書体見本

ゴシック体鑒
明朝体鑒

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報

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