意味
- かがみ。姿や物の形を映す金属製の鏡のことだ。
- かんがみる。手本・前例・事情などに照らして考えることだ。
- 見分ける。よく調べて真偽・善悪・価値などを判断することだ。
- いましめ。手本や戒めとなるもののことだ。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属製の鏡を示し、音符の「監」が音を表すとともに「水盤に映して見る」意を添え、物を映す鏡や照らして考える意となった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9452- UTF-8
E9 91 92- HTML文字参照(10進数)
鑒- HTML文字参照(16進数)
鑒- JISコード
6F48- 区点コード
79-40- Shift_JIS
E867- EUC-JP
EFC8