「鏽」部首 金音シュ・シュウ・シュク訓さび意味さび。鉄などの金属の表面に生じる酸化物や腐食物をいう。さびる。金属が酸化・腐食して表面にさびを生じることだ。字源形声字である。金属を表す「金」を意符とし、音を示す要素を加えて、金属の表面に生じる「さび」を表した字だ。「銹」と同系の字として用いられる。字形情報画数21画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 肅書体見本ゴシック体鏽明朝体鏽字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字修執奏属崇嵩愁憧斗朱枢柊株樹殊漱焦狩獣珠秀租脩萩衆衝豆趣醜銃訓読みが同じ漢字寂鉎銹錆鏉技術情報UnicodeコードポイントU+93FDUTF-8E9 8F BDHTML文字参照(10進数)鏽HTML文字参照(16進数)鏽トップ>部首索引>金>鏽関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史