漢検1級「鏘」部首 金書き順19画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショウ・ソウ意味金属・玉・鈴などが鳴り響く音を表す字だ。音が高く澄んで、さえて響くさまを表す字だ。「鏘鏘」「鏘然」などで、かねや玉の触れ合う美しい音の形容に用いる。字源形声文字である。意符の「金」が金属や鳴り物に関わる意味を示し、音符の「將」が読みを表す。金属や玉などが澄んで鳴る音を表す字として成立した。字形情報画数19画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 將書体見本ゴシック体鏘明朝体鏘部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭技術情報UnicodeコードポイントU+93D8UTF-8E9 8F 98HTML文字参照(10進数)鏘HTML文字参照(16進数)鏘JISコード6F36区点コード79-22Shift_JISE855EUC-JPEFB6トップ>部首索引>金>鏘広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり