意味
- かぶら。矢の先につける、蕪の形に似た中空の器具で、射ると音を発するものだ。
- やじり。矢の先端につける金属製の刃や尖った部分を指す語だ。
- 「鏑矢」の略。合戦や儀式で合図として放つ、音の鳴る矢をいう。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属製の矢じりを表し、音符の「啇」が読みを示す。金属の矢先・鏑矢の先端を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+93D1- UTF-8
E9 8F 91- HTML文字参照(10進数)
鏑- HTML文字参照(16進数)
鏑- JISコード
452D- 区点コード
37-13- Shift_JIS
934C- EUC-JP
C5AD