漢検準1級「鏑」部首 金書き順19画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音テキ・チャク訓かぶら・やじり意味かぶら。矢の先につける、蕪の形に似た中空の器具で、射ると音を発するものだ。やじり。矢の先端につける金属製の刃や尖った部分を指す語だ。「鏑矢」の略。合戦や儀式で合図として放つ、音の鳴る矢をいう。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の矢じりを表し、音符の「啇」が読みを示す。金属の矢先・鏑矢の先端を表す字として成立した。字形情報画数19画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 啇書体見本ゴシック体鏑明朝体鏑部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字嫡弔悌摘敵条潟笛躍迪逐滴適弟仢俶倜剔咷啇妯婥嬥廸彳彴訓読みが同じ漢字葑蓯蕪砮簇鏃骲技術情報UnicodeコードポイントU+93D1UTF-8E9 8F 91HTML文字参照(10進数)鏑HTML文字参照(16進数)鏑JISコード452D区点コード37-13Shift_JIS934CEUC-JPC5ADトップ>部首索引>金>鏑広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり