意味
- 小竹。竹の群れ。
- むらがる。集まる。
- 物や人がひとかたまりになった集団・群れ。
字源
形声文字である。竹を表す「⺮」と、音を示す「族」とを組み合わせた字で、もとは小竹・竹の群れを表し、そこから物が一か所に集まる、群がる意に用いられるようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7C07- UTF-8
E7 B0 87- HTML文字参照(10進数)
簇- HTML文字参照(16進数)
簇- JISコード
6448- 区点コード
68-40- Shift_JIS
E2C6- EUC-JP
E4C8