意味
- 車輪が車軸から抜けないように差し込む金属のくさび。くさび・かすがいをいう。
- 門や箱などを閉じるためのかぎ・錠前をいう。
- 物事を取り締まり、支配すること。「轄」に通じ、管轄の意で用いられる。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属製の器具を表し、音符の「害」が音を示す。車輪を車軸に固定する金属のくさびを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+938B- UTF-8
E9 8E 8B- HTML文字参照(10進数)
鎋- HTML文字参照(16進数)
鎋