漢検1級「錏」部首 金書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ア訓しころ意味しころ。兜の鉢の下から垂らし、首の後ろや左右を覆って守る防具である。しころに用いる金属製または小札を連ねた部分を指すことがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属や武具に関係することを示し、音符の「亞」が音を表す。金属製の武具、とくに兜の首覆いを表す字として用いられた。字形情報画数16画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 亞書体見本ゴシック体錏明朝体錏部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亜阿雅下䵷丫亞伌侉劸呵哇唖啊啞堊娃婀婭屙徍椏氬訓読みが同じ漢字錣𩊱技術情報UnicodeコードポイントU+930FUTF-8E9 8C 8FHTML文字参照(10進数)錏HTML文字参照(16進数)錏JISコード6E7B区点コード78-91Shift_JISE7F9EUC-JPEEFBトップ>部首索引>金>錏広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり