意味
- かんな。木材の表面を削って平らにする大工道具である。
- かんなをかける。木材などを薄く削ることを表す。
字源
形声文字である。「金」が金属製の道具を表し、「包」が音を表す。金属の刃で木を削る道具であることから、かんなの意となった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+924B- UTF-8
E9 89 8B- HTML文字参照(10進数)
鉋- HTML文字参照(16進数)
鉋- JISコード
6E70- 区点コード
78-80- Shift_JIS
E7EE- EUC-JP
EEF0