漢検1級「貳」部首 貝書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ジ・ニ訓ふたつ意味数の二、ふたつを表す。改ざん防止のため証書などで使う大字で、現行の「弐」に当たる。二心を持つこと。そむく、裏切る、疑う意を表す。副次的なもの、二番目、またはそえとなるものを表す。字源形声文字である。意符の「貝」は財貨を示し、音符の「弍」はニの音と二の意を示す。もとは財物を加える・副える意を表し、のちに二の大字や二心の意に用いられた。字形情報画数12画部首貝(かい/こがい/かいへん)字形の構成弋 + 二 + 貝書体見本ゴシック体貳明朝体貳字体・異体字異体字部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字侍匿嗣堤士尼巳弐慈提是殖氏滋漬爾磁稚締耐蒔蛇視邸鳩児寺植詞似訓読みが同じ漢字弐双両二两兩弍貮雙技術情報UnicodeコードポイントU+8CB3UTF-8E8 B2 B3HTML文字参照(10進数)貳HTML文字参照(16進数)貳JISコード6C48区点コード76-40Shift_JISE6C6EUC-JPECC8トップ>部首索引>貝>貳関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情