漢検1級「貮」部首 貝書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ニ・ジ訓ふたつ意味数の二。ふたつ。証書・帳簿などで改竄を防ぐために用いる大字の「二」だ。二番目・副次的なもの。主に対する副、そえの意を表す。心が二つに分かれること。疑う、二心を抱く、そむく意で用いられる。字源形声である。意符の「貝」と、音符であり「二」の意ももつ「弍」から成る「貳」の異体字だ。貝は財貨を表し、証書などで改竄を防ぐ大字として数の二を示した。字形情報画数11画部首貝(かい/こがい/かいへん)字形の構成弋 + 一 + 貝書体見本ゴシック体貮明朝体貮字体・異体字異体字部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字仁尼弐爾耐児耳二你兒刵呢咡唲坭妮嬭尒岻弍怩惢抳訓読みが同じ漢字弐双両二两兩弍貳雙技術情報UnicodeコードポイントU+8CAEUTF-8E8 B2 AEHTML文字参照(10進数)貮HTML文字参照(16進数)貮JISコード6C49区点コード76-41Shift_JISE6C7EUC-JPECC9トップ>部首索引>貝>貮関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情