漢検1級「諞」部首 言書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ヘン・ベン訓へつらう意味へつらう。おもねる。相手の機嫌を取るため、言葉巧みにこびる。口先が巧みである。聞こえのよい言葉を並べ、弁舌で人を動かそうとする。巧みな言葉で相手を惑わせる。転じて、言葉でだます意にも用いられる。字源形声文字である。意符の「言」が言葉に関わる意味を表し、音符の「扁」がヘンという音を示す。巧みな言葉、またその言葉でへつらう意を表す字として成立した。字形情報画数16画部首言(ごんべん/げん/ことば)字形の構成言 + 扁書体見本ゴシック体諞明朝体諞部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字偏弁楓翻遍須頒坂封片版編辺便反変平返匥匾卞囨徧忭惼戔訓読みが同じ漢字唲憟諂諛技術情報UnicodeコードポイントU+8ADEUTF-8E8 AB 9EHTML文字参照(10進数)諞HTML文字参照(16進数)諞JISコード6B66区点コード75-70Shift_JISE686EUC-JPEBE6トップ>部首索引>言>諞広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語