漢検1級「誂」部首 言書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音チョウ・ジョウ訓あつらえ・あつらえる・いどむ意味あつらえる。品物の製作や仕立てを注文し、好みや用途に合わせて作らせることだ。用意する。必要な物や人を前もって頼み、準備・手配することだ。いどむ。言葉で相手を誘い出す、挑発する、またはからかうことだ。字源形声文字である。意符の「言」と音符の「兆」から成り、言葉で相手を誘う・呼びかける意を表した。日本では注文して作らせる「あつらえる」の意で用いられる。字形情報画数13画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 兆書体見本ゴシック体誂明朝体誂部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字丁亭偵刀塚帳弔張彫徴懲挑提敦暢条桃渉潮澄眺聴肇脩脹腸蔦蝶訂貞訓読みが同じ漢字挑撩技術情報UnicodeコードポイントU+8A82UTF-8E8 AA 82HTML文字参照(10進数)誂HTML文字参照(16進数)誂JISコード6B50区点コード75-48Shift_JISE66FEUC-JPEBD0トップ>部首索引>言>誂関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり