意味
- 和服の左右の裾端、特に前身頃の重なり合う端をいう。
- 物の端・へり・ふちをいう。
字源
国字である。衣が衣服を表し、妻が日本語の読み「つま」を示して、衣服の「つま」、すなわち和服の裾端を表すようになった。六書では便宜上、形声に分類される。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8904- UTF-8
E8 A4 84- HTML文字参照(10進数)
褄- HTML文字参照(16進数)
褄- JISコード
6A6D- 区点コード
74-77- Shift_JIS
E5EB- EUC-JP
EAED