意味
- ながい。物や距離が長く延びていることを表す。
- ながさ。物の端から端までの延びの程度をいう。
- 南北方向の長さ。東西方向の広さをいう「広」に対して用いる。
字源
六書では形声である。衣を意符、矛を音符とする字で、もとは衣服に関する語を表したとされる。のちに、長く延びることや南北の長さを表す字として用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+88A4- UTF-8
E8 A2 A4- HTML文字参照(10進数)
袤- HTML文字参照(16進数)
袤- JISコード
6A5D- 区点コード
74-61- Shift_JIS
E5DB- EUC-JP
EADD