意味
- かつら・かずら。つる草など、長く伸びてからみつく植物の総称である。
- 草木の枝・つる・花などを輪にして、髪や頭に着ける飾りである。
- 日本の姓や地名など、固有名詞に用いられることがある。
字源
日本で作られた国字で、六書では会意とみなす。艸が草を表し、縵が長く垂れる糸状のものを表す。これらを合わせ、つる草や、それを頭髪にまとわせる飾りを表した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8630- UTF-8
E8 98 B0- HTML文字参照(10進数)
蘰- HTML文字参照(16進数)
蘰- JISコード
6946- 区点コード
73-38- Shift_JIS
E565- EUC-JP
E9C6