意味
- 小さい。わずかで取るに足りないさま。熟語「蕞爾」は小さく粗末なことをいう。
- 草木などが群がり集まる。寄り集まって一まとまりになる。
- 草がむらがって生えるさま、またその草むら。
字源
形声文字である。意符「艸」と音符「最(サイ)」から成る。草が群がり集まるさまを表し、そこから小さくまとまったもの、わずかなものの意に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+855E- UTF-8
E8 95 9E- HTML文字参照(10進数)
蕞- HTML文字参照(16進数)
蕞