「蔾」部首 艸音リ・レイ・ライ意味あかざ。ヒユ科(旧アカザ科)の一年草で、若葉は食用、茎は乾かして杖に用いることがある。あかざの類の草。熟語では「藜杖」など、質素な暮らしや老人の杖に関わる語に用いられる。字源形声文字である。「艸」が植物を表し、「犂(リ)」が音を示す。アカザという草を表す字で、「藜」と同字・異体の関係にある。字形情報画数15画部首艸(くさ/くさかんむり/そうこう)字形の構成艹 + 棃書体見本ゴシック体蔾明朝体蔾字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字厘吏履李梨璃痢硫羅莉隷離鯉麗黎裏利戻礼理俐俚儷刕哩唎技術情報UnicodeコードポイントU+853EUTF-8E8 94 BEHTML文字参照(10進数)蔾HTML文字参照(16進数)蔾トップ>部首索引>艸>蔾関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情