「菇」部首 艸音コ・ク訓からすうり意味きのこ。くさびら。菌類の子実体を広くいう語で、「香菇(こうこ)」などに用いる。からすうり。ウリ科のつる性多年草で、秋に赤い実をつける植物を指す。字源形声文字である。意符の艸が草木・菌類に関わることを示し、音符の姑がコ・クという読みを表す。草木の類に属するきのこや植物名を表す字として成立した。字形情報画数11画部首艸(くさかんむり/そうこう)字形の構成艹 + 姑書体見本ゴシック体菇明朝体菇字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字冴孤己弧戯拠挙据故獲瑚穫箇胡芋虎虚誇顧鼓個固巨庫戸枯湖羽雇互訓読みが同じ漢字萯技術情報UnicodeコードポイントU+83C7UTF-8E8 8F 87HTML文字参照(10進数)菇HTML文字参照(16進数)菇トップ>部首索引>艸>菇関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情