漢検1級「茱」部首 艸書き順9画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シュ訓ぐみ意味ぐみ。グミ科の低木、またはその赤く熟す実をいう。「茱萸」で「ぐみ」と読む。しゅゆ。呉茱萸・山茱萸など、薬用や観賞用となる植物名に用いられる字だ。字源形声文字である。植物を表す「艸」と、音を表す「朱(シュ)」を組み合わせ、茱萸などの植物を表す字として成立した。字形情報画数9画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 朱書体見本ゴシック体茱明朝体茱部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字修執奏属崇嵩愁憧斗朱枢柊株樹殊漱焦狩獣珠秀租脩萩衆衝豆趣醜銃技術情報UnicodeコードポイントU+8331UTF-8E8 8C B1HTML文字参照(10進数)茱HTML文字参照(16進数)茱JISコード6825区点コード72-5Shift_JISE4A3EUC-JPE8A5トップ>部首索引>艸>茱広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け