意味
- ぐみ。グミ科の低木、またはその赤く熟す実をいう。「茱萸」で「ぐみ」と読む。
- しゅゆ。呉茱萸・山茱萸など、薬用や観賞用となる植物名に用いられる字だ。
字源
形声文字である。植物を表す「艸」と、音を表す「朱(シュ)」を組み合わせ、茱萸などの植物を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8331- UTF-8
E8 8C B1- HTML文字参照(10進数)
茱- HTML文字参照(16進数)
茱- JISコード
6825- 区点コード
72-5- Shift_JIS
E4A3- EUC-JP
E8A5