意味
- せぼね。背中の中央を縦に通る骨の並びを指す。
- 物の中心を貫いて支える部分。山脈・刃物・書物の背などにもたとえて用いる。
- からだつきや姿勢のかなめを表し、気骨・芯の強さをたとえることがある。
字源
古代文字に見える背骨とその周囲の肉を表した形に由来し、のちに下部へ「肉」(月)を配する現在の字形となった。背骨を表す字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+810A- UTF-8
E8 84 8A- HTML文字参照(10進数)
脊- HTML文字参照(16進数)
脊- JISコード
4054- 区点コード
32-52- Shift_JIS
90D2- EUC-JP
C0D4