意味
- 竹で編んだ目の細かいふるい。穀物や粉をより分ける道具をいう。
- ふるいにかける、こし分ける意を表す。
- 細かくより分けることから、選別する・えり分ける意にも用いる。
字源
形声文字である。竹を意味する「竹」を意符とし、音を示す部分を加えて成立した字で、竹製の細かいふるいを表した。そこから、ふるいにかける意にも用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7C6D- UTF-8
E7 B1 AD- HTML文字参照(10進数)
籭- HTML文字参照(16進数)
籭