書き順

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意味
- 金属をきわめて薄く打ちのばしたものをいう。金箔・銀箔など、装飾や工芸に用いる薄片の意である。
- 表面に施された立派さや価値づけをたとえていう語である。経歴に箔が付く、のように使う。
- 紙・布・器物などの表面に張る薄い膜状の材料全般を指すことがある。
字源
形声文字である。「竹」を意符、「泊」を音符とし、もとは竹で編んだすだれを表した。のちに、金属を薄く打ち延ばした「はく」を表し、さらに「箔を付ける」のように体裁や価値を高める意にも用いられる。