検索

漢字

部首 竹
筈

書き順

12画
筈の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
訓
はずやはず

意味

  1. 矢筈。矢の末端にあり、弓の弦を受けるために刻んだ部分。
  2. 弓筈。弓の両端で弦を掛ける部分。
  3. はず。当然そうなるはずであるという、予期・確信・当然性を表す語。

補足

  • 「はず」の表記に用いるが、常用漢字表にないため、一般の文章では仮名で「はず」と書かれることが多い。
  • 「筈」は矢や弓の部位を指す語にも用いるため、「矢筈」「弓筈」では本来の意味を保つ。

字源

竹を意符、𠯑(カツ)を音符とする形声文字。もと矢の末端に設けた、弦を受ける竹製の刻みを表した。

字形情報

画数
12画
構成
竹 + 舌

字体

ゴシック体筈
明朝体筈

類似・混同注意

主な熟語・用例

  • 矢筈
  • 弓筈

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報