意味
- 矢筈。矢の末端にあり、弓の弦を受けるために刻んだ部分。
- 弓筈。弓の両端で弦を掛ける部分。
- はず。当然そうなるはずであるという、予期・確信・当然性を表す語。
補足
- 「はず」の表記に用いるが、常用漢字表にないため、一般の文章では仮名で「はず」と書かれることが多い。
- 「筈」は矢や弓の部位を指す語にも用いるため、「矢筈」「弓筈」では本来の意味を保つ。
字源
竹を意符、𠯑(カツ)を音符とする形声文字。もと矢の末端に設けた、弦を受ける竹製の刻みを表した。字形情報
- 画数
- 12画
字体
ゴシック体筈
明朝体筈
類似・混同注意
主な熟語・用例
- 矢筈
- 弓筈









