漢検1級漢字部首 竹書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ホン・ボン訓あらい意味竹の内側。竹の中の質や芯をいう古義。粗いこと。細やかでなく、手先や動作が不器用であること。愚かで鈍いこと。理解や働きがにぶいさまをいう。使用上の注意現代日本語では一般に用いない漢字で、中国語の「笨」(愚か・不器用)の語として見かけることが多い。字源「竹」を意味符、「本」を音符とする。もと竹の内側・竹中の質を表した字で、のちに粗い、不器用、愚かの意に用いられた。字形情報画数11画部首竹(たけ/たけかんむり)構成竹 + 本字体ゴシック体笨明朝体笨部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範篤簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎音読みが同じ漢字噴墳奔楓盆翻坂販反払番返体品風本僨叛坌墦夲奙幡扁訓読みが同じ漢字疎粗荒䟽婁悍沽猘獷疏糙糲翨觕誙駔鷙麁麤技術情報UnicodeコードポイントU+7B28UTF-8E7 AC A8HTML文字参照(10進数)笨HTML文字参照(16進数)笨JISコード637C区点コード67-92Shift_JISE29CEUC-JPE3FCトップ>部首索引>竹>笨