漢検1級「笨」部首 竹書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ホン・ボン訓あらい意味竹の内側。竹の中の質や芯をいう古義。粗いこと。細やかでなく、手先や動作が不器用であること。愚かで鈍いこと。理解や働きがにぶいさまをいう。補足現代日本語では一般に用いない漢字で、中国語の「笨」(愚か・不器用)の語として見かけることが多い。字源「竹」を意味符、「本」を音符とする。もと竹の内側・竹中の質を表した字で、のちに粗い、不器用、愚かの意に用いられた。字形情報画数11画部首竹(たけ/たけかんむり)字形の構成竹 + 本書体見本ゴシック体笨明朝体笨部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範篤簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎音読みが同じ漢字噴墳奔楓盆翻坂販反払番返体品風本僨叛坌墦夲奙幡扁訓読みが同じ漢字疎粗荒䟽婁悍沽猘獷疏糙糲翨觕誙駔鷙麁麤技術情報UnicodeコードポイントU+7B28UTF-8E7 AC A8HTML文字参照(10進数)笨HTML文字参照(16進数)笨JISコード637C区点コード67-92Shift_JISE29CEUC-JPE3FCトップ>部首索引>竹>笨関連ブログ記事2026年10月10日「竹冠」はなぜ「笑」にも付く?「筆・笛・箱・節・簡・箸」に残る竹と暮らし漢字の成り立ち竹冠部首竹暮らしと言葉2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史