漢検1級「竈」部首 穴書き順21画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ソウ訓かまど名かまど意味かまど。土・石・れんがなどで築き、火をたいて煮炊きするための設備。へっつい。煮炊きに用いる炉・火所をいう。補足常用漢字表にないため、一般的な文章では「かまど」と仮名で書かれることが多い。「竃」は略字・俗字として用いられることがあり、固有名詞では原表記の確認が必要である。字源穴を意符、鼀(ソウ)を音符とし、穴を掘って設ける炊事用のかまどを表す。字形情報画数21画部首穴(あな/あなかんむり)字形の構成穴 + 土 + 黽書体見本ゴシック体竈明朝体竈字体・異体字異体字主な熟語・用例竈馬竈神竈突この漢字を含むことわざ我が物食えば竈将軍部首が同じ漢字穴窃窒窮窯突窓究空䆴䆿穵穸穹穽穿窂窄窅窈窊窐窕窖窗窘窟窠窣窩音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字䆴灶煁爨窹竃𥧄技術情報UnicodeコードポイントU+7AC8UTF-8E7 AB 88HTML文字参照(10進数)竈HTML文字参照(16進数)竈JISコード635E区点コード67-62Shift_JISE27DEUC-JPE3DEトップ>部首索引>穴>竈関連ブログ記事2026年10月17日子・丑・寅…はなぜ動物?十二支の漢字を、暦・時刻・方角から読み解く十二支漢字の成り立ち暦時刻方角日本文化2026年10月17日「生」はなぜ「せい・しょう・い・う・は・なま」と読む?一字に重なる生命と暮らし漢字の成り立ち音読みと訓読み日本語の読み方生四字熟語2026年10月17日「香・薫・馨・匂・臭」はどう違う?香りを表す漢字に潜む、記憶と文化の物語漢字の使い分け漢字の成り立ち香り日本語表現日本文化