漢検1級「眩」部首 目書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ケン・ゲン・カン訓くらむ・まどう・めまい・くるめく・まばゆい意味まぶしい目がくらむくらくらする惑わす補足常用漢字表外で、一般文では「まぶしい」「くらむ」などと仮名で書かれることが多い。「目眩」は「めまい」と読む。字源「目」を意味符、「玄」を音符とする形声文字。目がくらむ、まぶしくて見えにくい意を表す。字形情報画数10画部首目(め/めへん)字形の構成目 + 玄書体見本ゴシック体眩明朝体眩部首が同じ漢字盲盾眉看眸眺眼睡督睦瞬瞭瞳省県直相眠目真着䀹䁘盱盻盼眄眇眈音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字眴惑迷昡熒瞀暈技術情報UnicodeコードポイントU+7729UTF-8E7 9C A9HTML文字参照(10進数)眩HTML文字参照(16進数)眩JISコード6241区点コード66-33Shift_JISE1BFEUC-JPE2C1トップ>部首索引>目>眩関連ブログ記事2026年10月5日「鳥」と「烏」の違い|なぜ一本少ない?黒い羽に隠れた「目」の話漢字の成り立ち似ている漢字鳥烏四字熟語2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史