漢検1級「猾」部首 犬書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カツ・ゲチ訓わるがしこい意味ずるい悪賢いなめらか補足主に「狡猾(こうかつ)」の語で用い、単独ではあまり使われない。字源「犬」を意味符、「骨」を音符とする。『説文解字』では犬の鳴き声を表す字とされ、のちにずる賢い、なめらかなどの意に用いられた。字形情報画数13画部首犬(いぬ/けものへん)字形の構成犭 + 骨書体見本ゴシック体猾明朝体猾この漢字を含む四字熟語狡猾無比狡猾狡知部首が同じ漢字狂狩独狭猛猟猪献猶猿獄獣獲犯状猫犬㹠㹦㹨㺃㺔犒犭犮犰犱犲犹犾音読みが同じ漢字喝括掲渇滑舌褐轄割害活越会間丐佸傄刮劀劊劼匃咭嘎嘠訓読みが同じ漢字媞嬀狡獪技術情報UnicodeコードポイントU+733EUTF-8E7 8C BEHTML文字参照(10進数)猾HTML文字参照(16進数)猾JISコード6051区点コード64-49Shift_JISE0CFEUC-JPE0D1トップ>部首索引>犬>猾関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情