漢検1級「梵」部首 木書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ボン・フウ・ブ・ハン意味梵天サンスクリット語清浄でけがれのないこと草木が茂ること補足仏教・インド関係の語で主に用いる。字源木を意味符、凡を音符とする。もとは草木が茂る意を表し、のちに仏教の伝来に伴い、梵天やサンスクリット語に関する音訳・意訳字として用いられた。字形情報画数11画部首木(き/きへん)字形の構成林 + 凡書体見本ゴシック体梵明朝体梵この漢字を含む四字熟語梵我一如部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐音読みが同じ漢字凡墳帆煩盆門満犯番体㠶亹們凢噃坌悗悶惛懣捫旛柉技術情報UnicodeコードポイントU+68B5UTF-8E6 A2 B5HTML文字参照(10進数)梵HTML文字参照(16進数)梵JISコード5B70区点コード59-80Shift_JIS9E90EUC-JPDBF0トップ>部首索引>木>梵関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史