「梐」部首 木音ヘイ・ベイ訓こまよけ・ひとや意味通行を遮るための木製の柵補足現代日本語では主に「梐枑(へいこ)」の語で用いる稀な字。字源木を意符とし、陛の省略形である坒を音符とする。通行を遮る木製の柵、すなわち梐枑を表す。字形情報画数11画部首木(き/きへん)字形の構成木 + 坒書体見本ゴシック体梐明朝体梐部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐音読みが同じ漢字丙併坪塀幣弊批柄評陛並兵瓶平閉病㡀俜俾倂傡僻凭埤訓読みが同じ漢字獄圄圉牢技術情報UnicodeコードポイントU+6890UTF-8E6 A2 90HTML文字参照(10進数)梐HTML文字参照(16進数)梐トップ>部首索引>木>梐関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史