「柒」部首 木音シツ・シチ訓うるし意味なな七の大字うるし補足主に証書・領収書などで「七」の改ざん防止用の大字として用いる。現代日本語では一般的な表記ではなく、通常は「七」を用いる。字源木と水の形を組み合わせ、樹木から出るうるし液を表した字とされる。のちに「七」の借用字となり、数の大字として用いられる。字形情報画数9画部首木(き)字形の構成㲺 + 木書体見本ゴシック体柒明朝体柒字体・異体字異体字部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐音読みが同じ漢字只執漆疾札湿失室質七四㯃㸅侄儨劕厔叱喞嘨嘯堲嫉實悉訓読みが同じ漢字漆桼髤技術情報UnicodeコードポイントU+67D2UTF-8E6 9F 92HTML文字参照(10進数)柒HTML文字参照(16進数)柒トップ>部首索引>木>柒関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史