「斝」部首 斗音カ・ケ訓うつわ意味古代中国の酒器さかずき補足現代日本語ではほとんど使われず、中国古代の酒器名として用いられる。字源酒器の形をかたどった字とされる。『説文解字』では玉製の爵であり、夏代には盞、殷代には斝、周代には爵と称したとする。字形情報画数12画部首斗(とます)字形の構成吅 + 冖 + 斗書体見本ゴシック体斝明朝体斝字体・異体字異体字部首が同じ漢字斗斜料斛斟斡音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化訓読みが同じ漢字器匫噐璉盨鋐鍉鑨器技術情報UnicodeコードポイントU+659DUTF-8E6 96 9DHTML文字参照(10進数)斝HTML文字参照(16進数)斝トップ>部首索引>斗>斝広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け