「撑」部首 手音トウ訓ひかえばしら意味支える突っ張る耐える(傘などを)広げる補足中国の簡化字であり、日本語の通常の表記では一般に用いない。字源もとの字は「撐」。手を意味する「手」と、音を示す「牚」とから成り、手で支えたり突っ張ったりする意を表す。字形情報画数15画部首手(て/てへん)字形の構成扌 + 掌書体見本ゴシック体撑明朝体撑字体・異体字異体字部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳訓読みが同じ漢字撐技術情報UnicodeコードポイントU+6491UTF-8E6 92 91HTML文字参照(10進数)撑HTML文字参照(16進数)撑トップ>部首索引>手>撑関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史