漢検1級「拱」部首 手書き順9画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キョウ・ク・キク・ゴク訓こまぬく意味両手を胸の前で組み合わせる腕を組む取り囲む弓形に曲がる補足現代日本語では主に「拱手」や「腕をこまぬく」などで用いる。字源手を意味する「扌」と、音を示す「共」から成る。両手を合わせて組む意を表す。字形情報画数9画部首手(て/てへん)字形の構成扌 + 共書体見本ゴシック体拱明朝体拱この漢字を含む四字熟語垂拱而治拱手傍観部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字亨享凶勁匡叶呈喬坑峡巧幻恭慶摂暁杏汁激狂狭矯窯糾絞脅興郷酵鏡訓読みが同じ漢字挹技術情報UnicodeコードポイントU+62F1UTF-8E6 8B B1HTML文字参照(10進数)拱HTML文字参照(16進数)拱JISコード594A区点コード57-42Shift_JIS9D69EUC-JPD9CAトップ>部首索引>手>拱関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史