「嘒」部首 口音ケイ・ケ訓ちいさい意味小さな声。かすかで細い声や音をいう。かすかに光るさま。『詩経』の「嘒彼小星」では、小星の微かな光の形容とされる。補足日本語では一般に用いられず、主に漢文・漢籍の語として見られる。字源「口」を意味符、「彗」を音符とする形声文字。『説文解字』には小さな声を表す字として記される。字形情報画数14画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 彗書体見本ゴシック体嘒明朝体嘒部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字佳刑勁啓圭奎契彗径恵慧慶憩掲携桂渓系結継茎蛍鏡馨驚鯨鶏傾型境訓読みが同じ漢字繊小佌幺琑瑣絿纎纖技術情報UnicodeコードポイントU+5612UTF-8E5 98 92HTML文字参照(10進数)嘒HTML文字参照(16進数)嘒トップ>部首索引>口>嘒関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史