「啕」部首 口音トウ・ドウ訓おしゃべり意味大声で泣き叫ぶ。悲しみなどのために、声をあげて激しく泣くこと。補足現代日本語では単独で用いることは少なく、主に「号啕」の形で用いられる。「号啕」は「ごうとう」と読み、「号泣」とは表記も意味の重点も異なる。字源「口」を意味符、「匋」を音符とする形声文字。口を用いて大声で泣き叫ぶ意を表す。字形情報画数11画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 匋書体見本ゴシック体啕明朝体啕字体・異体字異体字類似・混同注意咷陶淘主な熟語・用例号啕部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳訓読みが同じ漢字技術情報UnicodeコードポイントU+5555UTF-8E5 95 95HTML文字参照(10進数)啕HTML文字参照(16進数)啕トップ>部首索引>口>啕関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史