漢検1級「唏」部首 口書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キ・ケ・カイ訓なく・なげく意味なげく。悲しんで声を出す。すすり泣く。むせび泣く。笑う声、または声を発するさま。字源形声。意符の口と、音符の希から成る。口に関する語で、希の音を借りて、声を出して泣く、なげく意を表す。『説文解字』では笑う意とされるが、一般には声を発することから嘆息・すすり泣きの意に用いられる。字形情報画数10画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 希書体見本ゴシック体唏明朝体唏部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字泣鳴呃咷哭唳唶啼啾嗁噭嚶涕鷕嘆慨唈唌喂喟嗞嗟嘅忼惋技術情報UnicodeコードポイントU+550FUTF-8E5 94 8FHTML文字参照(10進数)唏HTML文字参照(16進数)唏JISコード5329区点コード51-9Shift_JIS9A48EUC-JPD3A9トップ>部首索引>口>唏広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「口」と「囗」は別の字だった?国・園・回・因に隠れた囲いの正体漢字の成り立ち部首くにがまえ漢字の違い2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教