「咁」部首 口音カン・ガン訓ふくむ意味(広東語)このように、そのように。状態・程度・方法を示し、日本語の「こんなに」「そう」のように用いる。(広東語)文脈により、程度を強める副詞として用いる。たとえば数・量などに「これほど」の意を添える。補足主に広東語の口語で用いる字であり、現代標準日本語の語彙ではない。広東語では一般に「gam2」と読まれ、「噉」の代用字・異体として扱われることがある。字源「口」を意味符、「今」を音符とする形声文字とされる。古くは「含む」の意もあるが、広東語では主に状態・程度を表す口語字として用いられる。字形情報画数8画部首口(くち)字形の構成口 + 甘書体見本ゴシック体咁明朝体咁類似・混同注意含今部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字含哺唅唵嗛噆醞技術情報UnicodeコードポイントU+5481UTF-8E5 92 81HTML文字参照(10進数)咁HTML文字参照(16進数)咁トップ>部首索引>口>咁関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史