「呦」部首 口音ユウ・ユ・オウ・ヨウ訓むせぶ意味しかの鳴く声。鹿鳴の声。なげく声、うめく声。また、呼びかけ・驚きなどを表す声。字源形声。意符の口と、音符の幼から成る。一般に、口から発する声を表し、幼は音を示すとされる。『説文解字』では鹿の鳴く声と解される。字形情報画数8画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 幼書体見本ゴシック体呦明朝体呦部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字佑侑又宥幽悠憂柚湧熊猶祐脩融裕誘邑酉雄勇奥幼油郵優由遊有友右訓読みが同じ漢字侅僾咽哇哽唈嗢噎胭饐技術情報UnicodeコードポイントU+5466UTF-8E5 91 A6HTML文字参照(10進数)呦HTML文字参照(16進数)呦トップ>部首索引>口>呦関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史