意味
- 口に含んで味わう・飲む。古く、物を口にして味わうことをいう。
- かむ・かみつく。古い字書にみえる用法。
- 口の辺り・くちびる。「吻」に通じ、その意で用いられる。
補足
- 現代日本語では一般的でない字で、主に漢文・字書でみられる。
字源
口を意符、民を音符とする形声字。古い字書では、口に含んで味わう、飲む意を表すとされる。また「吻」に通じ、口の辺りやくちびるの意にも用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5461- UTF-8
E5 91 A1- HTML文字参照(10進数)
呡- HTML文字参照(16進数)
呡