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「呡」

部首 口
呡
訓
くちばた

意味

  1. 口に含んで味わう・飲む。古く、物を口にして味わうことをいう。
  2. かむ・かみつく。古い字書にみえる用法。
  3. 口の辺り・くちびる。「吻」に通じ、その意で用いられる。

補足

  • 現代日本語では一般的でない字で、主に漢文・字書でみられる。

字源

口を意符、民を音符とする形声字。古い字書では、口に含んで味わう、飲む意を表すとされる。また「吻」に通じ、口の辺りやくちびるの意にも用いられる。

字形情報

画数
8画
字形の構成
口 + 民

書体見本

ゴシック体呡
明朝体呡

字体・異体字

異体字

類似・混同注意

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報