漢検1級「叨」部首 口書き順5画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音トウ訓みだりに意味むさぼる。欲深く求める。過分に得ようとする。みだりに。分を越えて。かたじけなくも、恐縮して受ける意を表す。字源形声。意符の口と、音符の刀から成る。口に関する動作を背景に、むさぼり求める意を表す字とされる。字形情報画数5画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 刀書体見本ゴシック体叨明朝体叨部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳訓読みが同じ漢字漫濫猥技術情報UnicodeコードポイントU+53E8UTF-8E5 8F A8HTML文字参照(10進数)叨HTML文字参照(16進数)叨JISコード525B区点コード50-59Shift_JIS99D9EUC-JPD2DBトップ>部首索引>口>叨関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史