「僱」部首 人音コ訓やとう意味やとう。賃金を払って人を使うことを表し、通常は「雇」を用いる。やとい・やとわれる人。雇用されること、またはその人を表す。補足現代日本語では通常「雇」を用い、「僱」はその異体字として扱われる。字源人(亻)を意符、雇を音符とする形声字で、人をやとうことや、やとわれる人の意を表す。「雇」の異体字。字形情報画数14画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 雇書体見本ゴシック体僱明朝体僱字体・異体字異体字部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字冴孤己弧戯拠挙据故獲瑚穫箇胡芋虎虚誇顧鼓個固巨庫戸枯湖羽雇互訓読みが同じ漢字賃雇傭僦技術情報UnicodeコードポイントU+50F1UTF-8E5 83 B1HTML文字参照(10進数)僱HTML文字参照(16進数)僱トップ>部首索引>人>僱広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け2026年11月6日「阝」は左右で別人?「阪・階」と「都・郊」に隠れた、丘と町の漢字学漢字の成り立ち部首こざとへんおおざと地名