「傺」部首 人音テイ訓とまる・とどまる意味とどまる。立ち止まる。進まずにその場にいる。とどこおる。物事が進まず停滞する。失意のさま。特に「侘傺」で、落ちぶれて嘆く意を表す。字源形声文字。人を意符、祭を音符として成る。人の動作に関する字で、一般に、人が進まずにとどまる意を表すとされる。字形情報画数13画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 祭書体見本ゴシック体傺明朝体傺部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字丁亭偵呈堤帝廷悌抵掲提是汰滞禎第締聴艇訂貞迭逓逮邸錠低停庁底訓読みが同じ漢字泊留止厔咥抳脾館停駐住侄渟絓跱逗技術情報UnicodeコードポイントU+50BAUTF-8E5 82 BAHTML文字参照(10進数)傺HTML文字参照(16進数)傺トップ>部首索引>人>傺広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け2026年11月6日「阝」は左右で別人?「阪・階」と「都・郊」に隠れた、丘と町の漢字学漢字の成り立ち部首こざとへんおおざと地名