「偦」部首 人音ショ訓とおる意味才知のある人。才能と知恵を備えた人。かしこいこと。才知がすぐれていること。字源六書では形声。人を意符とし、胥を音符とする。人に関する語で、才知のある者・才智のすぐれた者の意を表す字とされる。字形情報画数11画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 胥書体見本ゴシック体偦明朝体偦部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字且叙序庶徐恕暑曙桃渚煮疎硫礎租阻柔署諸予処初助所数祖組緒除作訓読みが同じ漢字亨融透達通䟽亯昶疏踈达迵逹技術情報UnicodeコードポイントU+5066UTF-8E5 81 A6HTML文字参照(10進数)偦HTML文字参照(16進数)偦トップ>部首索引>人>偦関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月15日「大人」を“おとな”と読むのはなぜ?熟字訓・当て字に残る、日本語のもう一つの読み方熟字訓当て字漢字の読み方日本語言葉の歴史